美容整形外科でできるバスト アップといえば、バッグを挿入する方法と、患者様ご自身の脂肪を注入する方法があります。バッグを挿入する方法は、人体に無害なインプラントと呼ばれるバッグを使用します。近年、技術開発に内容物の素材やバッグの耐久性も向上しており、安心してバスト アップ術を受けることが可能となりました。脂肪を注入する方法は、患者様ご自身の脂肪を利用するため安心です。湘南美容外科では、ほかにも患者様の希望にあわせて最適なバスト アップ術をご提案しています。湘南美容外科で「安全に、美しく」バスト アップ 術を行っていただくために、知っておきたい重要なポイントを解説いたします。
―― 意中の男性にも堂々と見せられる胸になりたい。田中さんもバスト アップ手術を決意した。手術はやはり乳腺と大胸筋の間に空間をつくり、そこにシリコンバックを入れるという授乳を経験した熟年女性にむいているタイプが選ばれた。
わかりますか?手術もう終わりましたよ。
―― 田中さんが目を覚まさないうちに、手術は終わっていた。手術台のそばにはペットボトルのような容器。それは、背中からだされたチューブとつながっている。
痛くなったら、ここのポッチがあるのでこれをこうやって押してください。そのたびに麻酔が入って効いてきますので。
―― 容器には麻酔薬が入っている。ボタンを押すと、その麻酔薬が体に入り、痛みを緩和する。がん患者や強い痛みを持つ患者に使われていたものを、この病院はバスト アップ手術に応用した。
本当に痛くないんですね。何も。
―― そして、手術からわずか2時間後には、病院近くのホテルに歩いて戻ることができた。まっさきに、交際を始めようとしていたあの男性に電話をかけた。
いまホテル帰ってきて。
どうだい?
思ってたよりは大丈夫。
動けるの普通に?
うん歩ける。ごはんくらい食べられそうな感じだよ。大丈夫みたい。
でもほんと大丈夫かよ。
―― 3日後。胸に巻かれていた包帯を取る日。
きれいですよ。内出血も出ていないですよ全然。
でっかいですね。きゃーすごい、ここ骨だったのに。―― 田中さんが驚いたように、付け根からボリュームが出たように見える胸。DカップがGカップにアップしたという。あのシワもすっかり目立たなくなっていた。痛みを感じることが少なかったという田中さん。関係を深めることをためらっていた、あの男性ともいよいよ会う決心をした。
―― 見違えるように変わった胸。関係を深めることをためらっていた、意中の男性とも会っていた。
大げさなんですけど、生きて帰ってくるかどうかくらい心配をしてたみたいなので、麻酔はつながっているものの、普通にちゃんとしゃべってごはんを食べてっていうのができているので、それはなんか安心してましたね。良かったって言ってました。
―― 手術から2週間以上たった木村さん。この日は、長期旅行に出かけたままの長女が帰ってくる日だ。
おかえり。
ただいま。